カテゴリ:宇宙( 3 )

月のクレーター

京大で行われたグラウンドで天体観測会に参加し、
月と木星を見ることができました。

写真以外で月のクレーターも見るのは初めてですし、あんなにくっきりと見えて
鳥肌ものでした。

また木星の縞々模様まで見ることができて感動しました。


これは京都大学で開催された「宇宙落語」のイベントの後にあったものです。

宇宙落語とは、宇宙という科学的な分野を落語という笑いで学ぼうというイベントです
(だと勝手に思っているのですが、、)

京大出身の桂 福丸さんのお話が面白かったです

宙ガールとして登場した篠原ともえちゃんがかなり宇宙に詳しかったのが驚きです

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by hiroho7 | 2012-12-16 22:10 | 宇宙

金環日食2

観測の後、近くのカフェというより喫茶店「ビクトリー」でサンドセットを食べました。
初めて行ったお店なのですが、とても美味しかったです。イカフライサンドにしました♪

帰宅してから眠い目をこすりつつ、録画しておいたニュース番組をチェック。
各地の美しい映像も見ることができました。
チャーター機から、船からと多くの方がいろんな場所から観測されていたんですね。
でもこんなに盛り上がるとは思ってなかったなぁ。

そして科学館にはなんと7000人の人が来られていたようです。

観測するときに「金環日食マッピング」に投稿しようと思っていたのですが
向かう電車の中で方法がわからないなぁと試しているうちに日食見て忘れてしまっていました。。トホ

さて金環日食に向けてお話を聞いたりいろいろ見てわかったのは、
いかに奇跡的なことかということ。

まず
・太陽の大きさ=月の大きさ×400(直径)
・太陽と地球の距離=月と地球の距離×400 <※およその数値です>
だから、地球から見ると太陽と月の大きさがほとんど同じなのです

そして
地球の周りを回る月も、太陽の周りを公転する地球もどちらも軌道がわずかに楕円なので見かけに変化が生じます。
月が太陽より小さく見えるときはリングの金環日食になり、
月が大きく見えるときは太陽がすべて隠され皆既日食になるのです。

今の金環日食は細いリング状なのですが、実は月は毎年3cmくらい遠ざかっているので、
今後月の見かけがどんどん小さくなり、細いリングではなくなるそうです。
また、いずれ皆既日食は見えなくなるのです。
(と、言ってもかなり先のことでしょうけれど、、)



今の時代の日本に居ることができて良かった、と思います。


次は

6月6日の太陽を金星が通過するとき観測できたらいいな。
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by hiroho7 | 2012-05-22 00:24 | 宇宙

ついに金環日食1

いよいよ今朝が金環日食ということで、昨夜はなかなか寝つけなかった。。

曇りの予報だったので心配していたのですが、起きたら晴れてる!
やったぁ☆

大阪市立科学館で開催された「金環日食観望会」へ行ってきました。

けれど、、

部屋を出るときにはすっかり太陽が雲に隠されてしまっている。。。むむむ

そして

肥後橋駅から科学館まで歩いているうちに再び雲がとぎれてきたので、
慌てて日食グラスで部分日食を観ると。

わあっ、くっきり。

そしてこんなに赤かったんだ。

さらにテンションが上がり、早足に。。周りの人達も小走りな感じです。

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by hiroho7 | 2012-05-22 00:05 | 宇宙