大阪ヨーロッパ映画祭

今年はじめて大阪ヨーロッパ映画祭にボランティアとして参加しました
事前準備、また当日は土日祝だけの参加でしたが、新たな体験ができたと思います

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普段接点がない学生さん(映画大好き)や、世界各地を旅したという方とも
いろいろ話せた面白かったです

また大阪ミラノ姉妹都市提携30周年とイタリア統一150周年を記念して
1915年のイタリアの無声映画「クオーレ」に合わせてピアノの生演奏が
行われました、こういうのは初めて観ました。


そして

ボランティアの特典で鑑賞させてもらった映画は





●「サラの鍵」

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1942年ナチス占領下のパリで、1万3千人以上のユダヤ人がフランス警察によって検挙され迫害があったこと、そしてシラク大統領がその事実を認めるまではナチスドイツの手で行われたと思われていたことをこの映画を観るまでは知らなかった。
パリのマレ地区に行ったときはファラフェル食べてショッピング、なんて何も考えていなかったのですが、でもほんの70年前には悲惨なむごい目にあった人達が大勢暮らしていた場所だと思うと、、、。

物語はフィクションですが収容があったことは事実であり、監督の祖父も収容所で亡くなっているそうです。

これは涙なくては見ることができませんでした。
大阪では来年公開予定です。

●「アイルランドの事件簿」

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アイルランドの小さな田舎町の警官とFBIのコメディ
アイルランド人は(というよりヨーロッパの人は)アメリカのことをこんな風に心の中では思っているのかなあって思わせるセリフがたくさんありました。
また主人公のボイルのキャラクターが面白かったです。
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by hiroho7 | 2011-11-27 14:10 | 本・映画・舞台
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