Le soleil et un parc

パリに来てからあっという間に1か月。

これまで雨はたった1日だけ降ったきり全く降らない。
(それに降ったのは15分位の夕立だった)
毎日晴れているのは心地いいけれど、その前からずっと降らないので
水不足が深刻になってきているらしい。

さて

毎日まるで真夏のようなじりじりとした暑さ。
ちょっと町を歩いても肌がちりちり痛くなるし、サングラスなしではいられない。
それにサングラスをかけていてもまぶしいくらい。
でも少し日陰に入るとまだひんやりとするので、気温ではなく日差しの強さなんだろうな。


なのに








帽子をかぶっている人はほとんどいない。
かぶっている人を見かけたら、それは旅行者の日本人か中国人

寒~い冬の間からずっと太陽を待ち焦がれていたから
たっぷりとおひさまを浴びたいそうです

だから公園のベンチや芝生はいつも人でいっぱい。
日陰のベンチよりサンサンと太陽が降り注いでいる芝生に人は集まる。

パリにはそんな人のために(?)公園がたくさんある。
大きなリュクサンブールやチュイルリー公園から、小さい公園まで。
そして公園はみんなの暮らしと溶け合っている。

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アパルトマンの前の公園。
ここはずーっと緑地が続いていて、歩いていくとバスチーユに出る。

午後の公園は子供達とママ、あるいはベビーシッターさんでいっぱいになる。

カフェでカフェやデジュネもいいけど、何か買って公園のベンチで食べるのも
楽しいからオススメ。
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by hiroho7 | 2011-05-18 22:29 | フランス
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