Giverny

印象派のオスカル・クロード・モネが晩年を過ごしたジヴェルニーへ

いつか多くの人が気軽に訪れることができるモネの美術館を設計したい
という野望をひそかに持っている私は、モネが過ごしたジヴェルニーに
行かないわけにはいきません。。
大学3年次の美術館の設計課題もモネの美術館。

なんて言いながら、ずっと行きたかっただけなのですが。

朝に駅でキップを買うのにかなり並ぶと聞いていたので
事前に学校の近くにあるSNCFのショップで購入しておきました。
ここでは早割のキップも購入できるのでオススメです。

パリの西80kmに位置するジヴェルニーへは電車とバスで1時間15分ほど。
ST-Lazare 8時20分に乗って、ヴェルノンからはバス。
9時半すぎにはジヴェルニーに到着

c0062829_0104071.jpg

朝のサン・ラザール駅






すでにモネの家と庭の入口には行列が。。
モネの家を見学。内部は撮影禁止です
c0062829_014469.jpg


たくさんの浮世絵がありました、211枚あるそうです。
一度にこんなたくさんの浮世絵を見たことはないのに、フランスで見るなんて。。

部屋によってテーマカラーがあり、黄色のダイニング、ブルーのキッチンなど
椅子も壁も食器棚も全部黄色というのには驚きです。。

たくさんの花が色とりどりに咲いている庭を通って、睡蓮の池に。
本当にいろんな種類の花が咲いていて、写真を撮るのに夢中になってしまい
なかなか進めませんでした。

まだ早いのか少ししか睡蓮の花は咲いていなかったですが、
絵で見ていた世界がそこにありました。
c0062829_0213874.jpg

c0062829_022023.jpg


だんだん観光客が増えてきて、団体さんが何組もぞろぞろと歩いていてなかなか進めなくなってきました。
モネの家に戻ると外に大勢の人が並んでいて入場制限しているようで、先に入って良かったです。やはり朝一番に来るのがいいと思います。

町がのんびりした感じで素敵だったのでしばらく散策して、
ランチには「Nymphaeas」睡蓮という名のお店に。
運よくテラス席に座ることができて楽しめました
c0062829_0222058.jpg

c0062829_0223693.jpg


印象派美術館に行く時間がなくなってしまったので次回にとっておきます。
[PR]
by hiroho7 | 2011-05-21 22:05 | フランス
<< ロワール地方の古城 Le soleil et un... >>