marché aux puces_Clignancourt

クリニャンクールの蚤の市はパリ最大で多くのお店がひしめきあっている。
ヴァンヴとの大きな違いは店舗としてあること。
とても全部は回れないので、事前にインターネットで調べておいた
VERNAISON地区へ行くことに。











9時半頃に着いたけど、ポツンポツンとしかお店が開いていなくて
10時頃に開けるらしい。
みんなのんびりしている感じで、椅子を出してきてコーヒーを飲みながら
おしゃべりに夢中。商売っ気はなしで、売れたらいいかって感じが面白い。

1件のお店で見ていると女性が話しけかてこられて、その方が日本人。
しばらく話していると関西出身で、アンティークの魅力に取りつかれ、
パリで暮らし蚤の市で働くことになったそう。
オススメのレストランも教えてもらいました。
ここで一輪挿しを購入☆

フランス語もペラペラで楽しそうに仕事されていました。

他にはクリストフルを取り扱う専門店があったり、ピアノが売っていたり。
銀食器専門店で何かないかなぁと見ていたら、老夫婦がやってきて
スープ入れを見せてほしいとお店の人に。
奥からいくつものスープ入れが出てきて、それぞれが
繊細なデザインが施されていて、素敵です。

レストランでスープ入れから自分のお皿にサーブしてもらうものだと
思っていたけれど、フランスでは家庭でもスープ入れを使うってことを
知りました。
そしてこういう蚤の市に古くていいものを探しにくるってことも。

中の撮影はダメなので写真はこれだけ
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by hiroho7 | 2011-05-15 21:21 | フランス
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